2026年 丙午 今年をどう生きる?
- 水澤光子
- 13 分前
- 読了時間: 2分
午年は、行動力と前進を象徴する年。
馬は生まれてすぐに立ち、走り出すことから、物事が動き出し流れが加速すると言われています。
中でも天へ跳ねる馬は
【万事うまくいく】
【努力が次のステージへつながる】
そんな意味を持つ縁起の良い存在。
2026年は60年ぶりに巡ってくる丙午。
火のエネルギーが強く迷いや遠慮を手放し本当に大切なことに集中しやすい年です。
そんな午年に導かれて、神社巡りへ。
まず訪れたのは、地元胎内市の鳥坂(とっさか)神社
境内奥にある馬頭観音堂を目指しました。
この日は一面の雪景色。階段が見えなくなるほどの雪の中、足元を確かめながら一歩一歩上っていきました。
ようやくたどり着いた馬頭観音堂。
建物には狛犬が彫られており静けさの中に力強い守りを感じる場所でした。
鳥坂(とっさか)神社は毎年4月に【ジャングジャング馬】という伝統行事が行われます。馬が階段を駆け上る姿はまさに午年を象徴する光景です。
旦飯野神社、そして弥彦神社へ
続いて旦飯野神社へも参拝。
訪れるたびに心が整い自分自身に戻れる大切な場所です。
更に今年は馬とのご縁が深い弥彦神社にも足を運びました。
これから進みたい方向を静かに確認するような時間、午年丙午の流れの中で背中を押してもらえた気がしました。
今年は無理をせず、でも立ち止まらず一歩ずつ確実に前へ進む一年にしたいと思います。
これまで積み上げてきた経験を大切にしながら少しだけ勇気を出してさらに、駆け上り飛躍していく。
皆さんは今年をどう生きますか?
今年は【動いた人から流れが変わる年】とも言われています。
大きな目標でも小さな一歩でも大丈夫。
皆さんはどんな思いでどんな一年を過ごしたいですか?
それぞれのペースでそれぞれの場所で前に進める一年になりますように。




























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